ファンシーな人生

無職➡ヨーロッパへ海外就職➡帰国してふたたび無職の50代。色々あるけど、好きなものに囲まれて生きていきます!

【適応障害】派遣のしごとを1か月で辞めることになった話

(ギリシャに住んでたころ、近所のスーパーで見かけたキティーちゃんパッケージのお菓子)

 

4月にスタートした、とある金融機関での事務のしごと。

 

もともと3ヶ月契約で、更新の可能性もある、なんていわれてたのですが。

心身ともに「モームリ」状態となり、早々と辞めることになりました。

 

人間、たった1ヶ月でこんなに弱ることかできるのかって感じです。

 

別に、残業や休日出勤を強制されたわけじゃあないのですよ。

 

ちなみに前職の派遣は勤務時間9amから18時、そして今回は9時から17時で、勤務時間は1時間短縮され、一見、私にとっては理想的な条件が揃ったように思えたのですが。。

まったく逆でした。

 

業務過多の部署でみんな余裕がなく、入ったばかりの派遣スタッフも放置に近い状態になることが多く、、冷たい職場で疎外感もハンパなかったです。

 

それでも、仕事はドンドン振られるわけで、私のデスクには書類の山が積まれることになり。

残業ないとはいえ、たんまり溜まった仕事のことを考えると、アフターファイブや週末も、気持ちが沈むようになりました。

 

胃痛・腹痛・頭痛・眼の痛み。右のまぶたかピクピクけいれんを起こすようになり、食欲も減退、、、

 

生まれて初めて心療内科・精神科のクリニックに駆け込んで

「環境の変化、職場のストレスに起因する適応障害。

休職または職場異動を推奨」

の診断書を出してもらい、辞めさせてもらうことにしました。

 

過去には、言葉の通じない外国で一人暮らししながら、2年海外で働いたこともある私ですが、今回は国内の仕事でで2ヶ月ももたなかったわけで。。

 

つくづく、仕事って条件じゃないですね。

とくに私のようなHSPタイプは、自分に合う環境を見極めることが絶対的に優先事項だと思いました。

 

今後のこと考えて不安になってしまう気持ちもあるけど、まずは体調戻さないと次のしごと探すのもキツイです。またまた、ぐーたら期間に突入しそうな予感がしている今日このごろ、でした

(^_^*)

 

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