
50才過ぎて海外就職決定。
意気揚々と単身ヨーロッパに移住したものの、
生活・しごとの両方が予想以上に厳しく、けっきょく
2年弱であっけなく日本に戻ってきてしまった私。
そろそろ本気で仕事を探さねばならないが、
見つけられそうにない。さらに、この猛暑で正直なにもやる気になれない(はたらいてるみなさま、すいません)
とりあえず、何かしら行動をおこさねばと、先日飯田橋の東京しごとセンターに行ってきました。



水道橋・飯田橋・九段下の3駅からアクセス可能です。
ピカピカのオフィス街にあるピカピカのビルで、
何気にテンションあがりました 笑
ちなみに、ハローワークと連携していますが、
ハローワークとは別団体だそうです
東京しごとセンターは東京都の管轄)


驚くほどの豊富なセミナーやプログラムが随時開催されてるみたいで、チラシ置き場で目移りしてしまった。
ここでは求職者を年齢で区切っているとのことで、まずはミドルコーナー(30~54歳が対象)に行って登録を
済ませるように案内されました。
登録と同時に、担当者(就職支援アドバイザー)が決まり、1時間ほど話を聞いてくれましたよ。まるで美容院のメンバーズカードのような、登録カードも作成してもらいました。
登録者専用の求人検索サイトもあって、そのログインIDも付与されました。
ただし、求人数はハローワークのほうが膨大なので、ハローワークと併用するのがおすすめとのこと。
さて、この「ミドルコーナー」の年齢要件(30~54歳が対象)ですが、私は来月55歳になるのです。
ミドルコーナーを利用できるのは55歳の誕生日の前日までだそうで、そのあとは、「シニア」のステータスに移行するみたいです。また、登録しなおす必要があるのかな。
海外生活のなかで、はじめて、日本を誇りに思う気持ちが芽生えて、心から、「日本と、日本の人達のためになることをしたい!」と願うようになった。
でも、日本に帰ってきたところで、仕事は簡単にみつからず、「お前なんかお呼びじゃない」
と言われてるような気になってしまう。
30年以上も前、私がアメリカの大学生だったころ、
履歴書の書き方とか、就職活動に対する心構えみたいなのを学ぶ授業が必須科目になってて、アメリカでは
「履歴書には年齢を書いてはいけない。企業も、応募者に年齢を聞いてはいけない。年齢で判断するようなことが、あってはいけないから」
と教わったのですよ。
まあ、アメリカにも年齢差別的な風潮はあるはずですが、ただ、日本はそれがあからさまで。
あいかわらず、まっさきに年齢を問う文化なんだな。。
外側はアラフィフでも、中身はまったく成熟できてない,
幼稚な子供の私。
これからも、何があっても、笑い飛ばして生きていこう!
(^_-)-☆